茶都のこだわり
●日本の伝統文化である「日本茶」を手軽に楽しんでもらうこと。もっと気軽に、もっと楽しく日本茶とつきあっていただきたい・・・。 “お茶の都”という意味を持つ「茶都」は、今日まで築き上げられてきた日本のお茶文化と、お茶から生まれる新しいライフスタイル、“インターナショナルな和”を提案しています。 | ![]() |
●厳選された篤農家とお茶の栽培に適した土壌を選ぶこと。
“茶都のお茶”は丸山園の社長がみずから茶畑を探索し、仕入を行っています。 その基準とは、人柄の良い“篤農家”であること、“減農薬で肥培管理”ができていること、茶畑の土壌は“柔らかく”“水はけ”が良く “栄養分”が多く含まれていることです。 | ![]() |
●屋久島の自園で有機栽培を栽培すること。
ユネスコの世界自然遺産に登録されている“屋久島”茶都を運営する丸山園は昭和61年から杉林を開墾し、20年前から有機栽培のお茶の製造に取組んでいます。
屋久島は“雨”が多く “日差し”が強く “魚粉”などの豊富な肥料 “杉林”に囲まれていて農薬が入らない有機のお茶に最適な環境で、美味しいお茶を自園で育てています。
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●日本茶と一緒に食べて美味しいお菓子を販売すること。
茶都のお菓子の原点は茶道の代表的なお茶菓子の “和三盆”です。手軽にお茶受け菓子として楽しんでいただく為に、四国の阿波和三盆糖を使用した “お茶菓子” を多数販売しています。
●日本茶と一緒に食べて美味しいお菓子であること。
●日本茶を原料の一部として使用したお菓子であること。
●輸入産と比べて品質的に同等である、それ以上である場合は国内産を使用すること。
●岡田製糖所の和三盆糖を隠し味で使用すること。
●添加物や保存料は出来るだけ使用しないこと。

●こだわりの原料をお店でブレンドしたソフトクリームを販売すること。
茶都のソフトクリームは、小さなお子様からお年寄りの方まで“手軽に抹茶を味わってもらいたい”という思いから、タカナシ乳業の冷凍原料や北海道4.0牛乳、日世のエクセレントなどの原料をベースに、京都の宇治田原産の高級抹茶や自園の屋久島有機栽培茶を各店舗でスタッフが調合しています。

●安全で清潔な自社工場でブレンド・充填すること。
茶都掛川研究所では、工場としては珍しい窓を増やし明るい環境で作業を行っています。薬を調合する為に用いるブレンド機、抹茶を惹く石臼、微粉末パウダー機、ティーバッグマシーンなど、お客様にお届けする商品を丹精こめて製造しています。

●茶都らしさを追求した店舗“茶都スタイル”あること。
茶都のテーマカラーとなっている青銅、明るい色調の塗装を基本に、天然石やステンレス材、半透明素材の組み合わせをコードとして用いて、こだわりの素材を使った商品と店舗が一体となり“茶都スタイル”を表現しています。
店舗設計士・岡井敦HP

●茶都らしさを追求した商品デザインであること。
茶都では物の“質感”を大切にしながら、清潔感のある“純白”を基本として、お茶を急須で淹れたときの水色のように千差万別なカラーバリエーションをアクセントに商品デザインをしています。

2008-06-27 11:43
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